プライバシーポリシー

Private Biteにおける利用者情報の取り扱いを説明します。

制定日・最終更新日:2026年7月16日

1. 基本方針

Private Biteはログイン機能と、開発者が運営するデータ保管サーバーを持ちません。食事記録、店舗名、料理名、評価、価格、メモ、保存用写真、設定は原則として利用者の端末内に保存され、開発者はこれらを取得できません。

2. 写真と位置情報

利用者が選択した写真にGPS情報がある場合、店舗、都市、国の入力補助に使用します。保存用写真は再エンコードし、GPS情報を含むEXIFを残しません。抽出した緯度と経度は、利用者が保存した記録の一部として端末内に保存される場合があります。

現在地は、地図の現在地表示と現在地周辺から自分の記録を推薦する機能で、利用者が操作した場合に使用します。常時取得、広告、追跡、利用者プロファイル作成には使用しません。

3. 外部サービス

Apple MapKit・CLGeocoder:住所、都市、近隣店舗候補の検索時に、座標や検索文字列がAppleのサービスで処理される場合があります。Appleのプライバシーポリシーが適用されます。

OpenStreetMap:地図画面を開いたときだけ地図タイルを要求します。IPアドレス、User-Agent、表示地域を示すタイル座標などがOpenStreetMap Foundationのログで処理される場合があります。食事記録、写真、評価、価格、メモ全体を送信するものではありません。プライバシーポリシータイル利用方針をご確認ください。

Frankfurter API:為替レート取得時に日付、換算元通貨コード、換算先通貨コードを送信します。店舗名、料理名、写真、評価、メモ、価格そのものは送信しません。通信に伴い、IPアドレスなどの一般的な接続情報がサービス提供者に処理される場合があります。サービス情報をご確認ください。

Google Maps:利用者が「Google Mapsで開く」を選んだ場合だけ、店舗名、都市名または座標をGoogle Mapsアプリまたはブラウザーへ渡します。Googleプライバシーポリシーが適用されます。

4. 共有とバックアップ

共有を実行した場合だけ、利用者が選択した文章と画像をiOSの共有シートへ渡します。バックアップを実行した場合だけ、記録、写真、カテゴリ、設定を含むJSONファイルを、利用者が選んだ保存先または共有先へ渡します。共有先と保存先の規約とプライバシーポリシーが適用されます。

CSVから記録を追加する機能を使った場合、CSVファイルは端末内で解析され、外部へ送信されることはありません。取込前確認画面で外貨換算を選んだ場合だけ、日付と通貨コードが為替レート取得のため送信されます。送信内容は「3. 外部サービス」のFrankfurter APIの説明と同じです。

5. 保持と削除

端末内データは、利用者がアプリ内で削除するかアプリを削除するまで保持されます。バックアップファイルは利用者が選んだ保存先で管理し、開発者は閲覧、削除、復旧できません。

問い合わせメールは対応と対応履歴の確認に使用します。法令上またはセキュリティ上の保持が必要な場合を除き、対応完了から12か月以内に削除します。

6. 改定とお問い合わせ

機能や外部サービスの変更に応じて本ポリシーを改定し、最終更新日を更新します。

privatebite.support@icloud.com